■ 新刊 / 2009年3月26日発売 ■

不動産小説・巴銀之助の奮闘

ふどうさんしょうせつ・ともえぎんのすけのふんとう




著者

藤山勇司

発行 株式会社テクスト
発売 株式会社興陽館
定価
1,470円(本体1,400円+税)
判型/頁
四六判、250頁
発売年月
2009年3月
ISBN
978-4-87723-165-1

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テリー伊藤氏も、絶賛!
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「そうか、“不動産小説”という手があったか! 生き物のような不動産を痛快な物語にまとめた藤山さんの筆は見事。え、これがデビュー小説なの? ウソでしょ?」

『朝日新聞』2011年9月28日朝刊の「東京物語散歩」で本書が紹介されました。
「(前略)鉄棒で大車輪をやってのけるという脅威の体力を持つ一方で、認知症を疑わせるような言動をとることもある銀之助。作者のあとがきによれば、今後もばりばりと活躍してくれるそうで楽しみです(後略)」(東邦大付属高教諭・堀越正光氏)



■内容紹介■

東京・三鷹にある小さな不動産屋を舞台に、日々繰り広げられる騒動。
それを獅子奮迅の働きで解決するのは、いまは隠居身分の巴銀之助。
ときには強面、ときには痴呆…、敵には強いが孫には弱い。この道50年(四捨五入)の知識と経験で、不動産にまつわる事件を今日も解決していく、 連作短編集。

■目次■

第1話 銀之助登場! ─摩天楼の罠 

★★★★★★

第2話 青年教師青山の憂鬱 ─腐った土地をよみがえらせろ

第3話 油蝉と青いテント ─言葉をなくした男


■著者紹介■

藤山勇司(ふじやま ゆうじ)

1963年広島県呉市生まれ。85年、愛媛大学農学部卒業。老舗商社の大倉商事へ入社、飼料畜産部に配属されるも、入社4年目にうつ病が悪化し、6か月間の休職。この間、3度の自殺未遂を起こすが、運よく一命を取り留める。復職後、建設不動産部への異動をきっかけに、兼業「大家さん」業を始めるが、98年、同社の破産にともない失業。2003年、自らのノウハウを明かした単行本『サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣』(実業之日本社)が大ベストセラーとなり、「大家さん」ブームを巻き起こす。現在、賃貸用の不動産物件を94戸所有し、年間の家賃収入は4000万円を超える。兼業「大家さん」応援アドバイザー、著述業など活躍の範囲を広げている


■発売元 連絡先■
株式会社興陽館
東京都文京区西片1-17-8 KSビル7F 
TEL:03-5840-7820
http://www.koyokan.co.jp/
■発行元 連絡先■
株式会社テクスト
東京都文京区本郷3-14-15 美工本郷第二ビル3階 
TEL:03-5840-7872
http://www.textpub.co.jp/
 
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